みずみのーと

ポケモンやります

プリティプリマ 素早さ早見表

重要そうなポケモンを赤字にしています。

使えそうなポケモンを除いて、使用可能な範囲内での最終進化のみを表示しました。

ポケモン
233 最速160族 ( テッカニン )
216 最速145族 ( アギルダー )
212 準速160族 ( テッカニン )
200 最速130族 ( サンダース )
197 準速145族 ( アギルダー )
194 最速125族 ( オオスバメ )
193 最速145族 ( アブリボン )
189 最速120族 ( ダグトリオN )
187 最速118族 ( ルチャブル )
184 最速116族 ( エルフーン )
183 最速115族 ( アグノム チラチーノ ペルシアンN ニューラ )
182

最速114族 ( ココロモリ )

準速130族 ( サンダース )

180 最速112族 ( ルガルガン昼 ブニャット )
178 最速110族 ( エーフィ ライチュウN ワタッコ ライチュウA ダグトリオA )
177 最速109族 ( カミツルギ エレザード アイアント オオスバメ )
176

最速108族 ( ココロモリ )

準速124族 ( アブリボン )

172

最速105族 ( ムウマージ ) 

準速120族 ( ダグトリオN )

171 最速104族 ( ニャオニクス♂ ニャオニクス )
170

最速103族 ( エモンガ )

準速118族 ( ルチャブル )

168

最速101族 ( デデンネ バオッキー ヒヤッキー )

準速117族 ( エルフーン )

167

最速100族 ( キュワワー マッスグマ ) 

準速115族 ( アグノム チラチーノ ペルシアンN ニューラ )

166

最速99族  ( パンプジン小 ) 

準速114族 ( ココロモリ )

165 最速98族  ( バスラオ )
164 準速112族 ( ブニャット ルガルガン )
163 最速97族  ( ラッタN ゲコガシラ ラブカス )
162

最速96族  ( ミミッキュ トゲデマル ) 

準速110族 ( エーフィ ライチュウN ワタッコ ライチュウA ダグトリオ )

161

最速95族  ( ユクシー リーフィア オコリザル パチリス エレキッド ジュプトル プラスル マイナン ) 

準速109族 ( カミツルギ アイアント エレザード )

160

準速108族 ( デンチュラ )

159 最速93族  ( オドリドリ )
158 最速92族  ( ハギギシリ )
157

最速91族  ( ヤミカラス ロトム通常 ペラップ ) 

準速105族 ( ムウマージ )

156

最速90族  ( ポリゴンZ ギギギアル ロズレイド ニャヒート ポニータ ニョロゾ ピカチュウ ケーシィ ) 

準速104族 ( ニャオニクス ニャオニクス♂ )

155 準速103族 ( エモンガ )
154 最速88族  ( ドリュウズ )
153 準速101族 ( バオッキー ヒヤッキー デデンネ )
152 準速100族 ( マッスグマ キュワワー )
151

最速86族 ( ロトムFC ) 

準速99族 ( パンプジン小 )

150

最速85族 ( チュリム ムウマ バルビート イルミーゼ ハリーセン エイパム ミミロル ヒトデマン ブイゼル キャモメ )  

準速98族 ( バスラオ )

149

最速84族 ( パンプジン中 スカタンク ヒノヤコマ )  

準速97族 ( ラッタN ゲコガシラ ラブカス )

148

最速83族 ( ジャノビー ブビィ ) 

準速96族 ( ミミッキュ トゲデマル )

147 準速95族 ( ユクシー リーフィア オコリザル パチリス エレキッド ジュプトル プラスル マイナン )
146 最速81族 ( モウカザル )
145

最速80族 ( エムリット シャンデラ ブーピッグ アメモース マグマラシ ムクバード コソクムシ コイキング ヒンバス )

準速93族 ( オドリドリ )

144 準速92族 ( ハギギシリ )
143

最速78族 ( ホルード )

準速91族 ( ヤミカラス ロトム通常 ペラップ )

142 準速90族 ( ポリゴンZ ギギギアル ピカチュウ ロズレイド ニャヒート ポニータ ニョロゾ ケーシィ )
141 最速77族 ( ラッタN ヤトウモリ )
140

最速76族 ( シママ )

準速88族 ( ドリュウズ )

139 最速75族 ( クレッフィ スピアー アノプス ケララッパ シキジカ デリバード )
138

最速74族 ( ワルビル )

準速86族 ( ロトムFC )

137 最速73族 ( テールナー ),

準速85族 ( チュリム ムウマ バルビート イルミーゼ ハリーセン エイパム ミミロル ヒトデマン ブイゼル キャモメ )

136

最速72族 ( ペロリーム シシコ )

準速84族 ( パンプジン中 スカタンク ヒノヤコマ )

135

最速71族 ( ドンカラス ビーダル )

準速83族 ( ジャノビー ブビィ )

134

最速70族 ( レアコイル ルナトーン グラエナ ポワルン アーケン フワンテ メノクラゲ ネイティ オニスズメ ミツハニー )

133

最速69族 ( ガマガル )

132

準速80族 ( エムリット シャンデラ ブーピッグ アメモース マグマラシ ムクバード コソクムシ コイキング ヒンバス )

130

最速67族 ( オノンド チョンチー )

準速78族 ( ホルード )

129

最速66族 ( ガーメイル チョロネコ モンメン ケイコウオ )

準速77族 ( ラッタA ヤトウモリ )

128

最速65族 ( シャワーズ ブースター ブラッキー グレイシア ネッコアラ チリーン サンドパンN アゲハント コロトック ニドリーノ コジョフー デルビル スコルピ ゾロア ヤブクロン バチュル ヒトカゲ ムチュール キバニア ロコンN ロコンA )

準速76族 ( シママ )

127

準速75族 ( クレッフィ スピアー アノプス ケララッパ シキジカ デリバード )

126

最速63族 ( マケンカニ トサキント ツタージャ )

準速74族 ( ワルビル スカンプー )

125

最速62族 ( アママイコ )

準速73族 ( テールナー )

124

準速72族 ( ペロリーム シシコ )

123

最速60族 ( ニンフィア ポリゴン2 ナマズン メテノ モンジャラ リオル ヌメイル マラカッチ フタチマル フシギソウ カモネギ ハーデリア バルチャイ ルクシオ ガーディ ワシボン コノハナ コマタナ タッツー アサナン シビシラス )

準速71族 ( ドンカラス ビーダル )

122

準速70族 ( レアコイル ルナトーン グラエナ ポワルン アーケン フワンテ メノクラゲ ネイティ オニスズメ ミツハニー )

121

最速58族 ( カメール ズガイドス )

119

最速57族 ( ハリボーグ フシデ )

準速67族 ( オノンド )

118

準速66族 ( ガーメイル ケイコウオ チョロネコ モンメン )

117

最速55族 ( イーブイ オムスター ゴチミル ジーランス チャオブー ワカシャモ ウツドン ランプラー カブト イシズマイ コダック コアルヒー ヤジロン スボミー レディバ ズバット オンバット
)

準速65族 ( シャワーズ ブースター ブラッキー グレイシア ネッコアラ チリーン サンドパンN アゲハント コロトック ニドリーノ コジョフー デルビル スコルピ ゾロア ヤブクロン バチュル ヒトカゲ ムチュール キバニア ロコンN ロコンA )

   

VGC2017ポケモンランク

「対策すべき」ではなく、使っていて強いと感じたポケモンや「このポケモンを使ってうまく構築を組めたら強い」と思ったものです。

 

Aランク

マッシブーン テッカグヤ カプ・テテフ ギガイアス カビゴン 

 

Bランク

ウツロイド フェローチェ コータス ウインディ ピッピ

DJリスペクトDJ構築

成績

5日程中2日程で使用して1700代と1670代

 

個別詳細

 

f:id:mizumikann:20170506170009p:plain

カミツルギ@クサZ

陽気 ビーストブースト

135-233-151-*-51-177

リーフブレード せいなるつるぎ みがわり みきり

D方面にある程度振ったりHに振ってガブリアスのジメンzやほのおのキバを耐える調整をしたり・・・等いろいろ試しましたが、みがわりがあるので程度割り切ろうという感情とこの構築のカミツルギは使い捨て感覚の方が勝率が高かったのでその動きと嚙み合ったASにしました。

 

f:id:mizumikann:20170215221924p:plain

ウインディとつげきチョッキ

意地っ張り いかく

187-178-101-108-101-125

フレアドライブ ワイルドボルト しんそく バークアウト

トリル以外で使うことが少なかったのでSは最小限にして残りをHA。バークアウトはカプ・レヒレやフワライド+テテフ、ポリゴン2に対して押す用なのでSを振っていなくても不憫に感じることは一生ありませんでした。

 

f:id:mizumikann:20170506170034p:plain

カプ・レヒレ@こだわりメガネ

控え目 ミストメイカー

175-*-136-161-151-107

だくりゅう ムーンフォース ねっとう マジカルシャイン

めいそうを押している時間がないので火力が高い型で採用しました。ねっとう、マジカルシャインが味方のきつい相手に強いことが魅力です。

 

f:id:mizumikann:20170215221928p:plain

ポリゴン2@しんかのきせき

冷静 ダウンロード

191-*-126-143-128-58

れいとうビーム 10まんボルト トリックルーム じこさいせい

耐久の調整先がわからないポケモンなのでB<Dにしました。初手に出すときにカミツルギギガイアスと一緒に並んだ時以外は相手のダウンロードでAが上がるようになっています。選出する時は初手です。

 

f:id:mizumikann:20170506170109p:plain

ギガイアス@こだわりハチマキ

勇敢 すなおこし

191-205-152-*-100-27

いわなだれ ストーンエッジ ヘビーボンバー じしん

少なくともBO1ではこだわりハチマキが一番強いと感じています。ストーンエッジは使わないのでもっと強い技があれば変更すべきだと思います。反対にじしん、ヘビーボンバーは必須技だと感じました。

 

f:id:mizumikann:20170506170119p:plain

トゲデマル@ふうせん

149-134-84-*-101-162

ねこだまし びりびりちくちく ニードルガード アンコール

A-1の233せいなるつるぎを6.3%で耐えます。強いです。

 

構築経緯

AFK+ポリ2ギガイアスが強いと思い最後の一枠を探していた結果ミミッキュが結論だという考察に至りました。対戦サイトダウン症でも安定して1800代1900代をとることができたので満足していたのですが、唯一の欠点が強い人が使うカプ・コケコに対して負けやすいという点でした。

そんな折に超絶ショタプレイヤーDJがトゲデマルを使っているのを見て天才ショタプレイヤーだと思ったのでパクりました。

 

選出

選出1 基本選出

f:id:mizumikann:20170506170119p:plain(f:id:mizumikann:20170215221928p:plain),f:id:mizumikann:20170506170109p:plain(f:id:mizumikann:20170506170009p:plain)(この形が一番多かったです)

初手 ポリゴン2+なんか

後発 ギガイアス+なんか

 

選出2 AFKで戦いたい気分のとき

f:id:mizumikann:20170215221924p:plainf:id:mizumikann:20170506170009p:plain,f:id:mizumikann:20170506170119p:plainf:id:mizumikann:20170506170034p:plain

初手 カミツルギウインディ

後発 トゲデマルカプ・レヒレ

 

選出3 ミラー

f:id:mizumikann:20170215221924p:plainf:id:mizumikann:20170215221928p:plain,f:id:mizumikann:20170506170009p:plainf:id:mizumikann:20170506170034p:plain

初手 ポリゴン2ウインディ

後発 カミツルギカプ・レヒレ

 

立ち回り

ギガイアスウインディ殺している間についでにいろいろ死んでいくのでカミツルギで掃除して勝ち。(コケコがいたらトゲデマルカミツルギで締めます)

ハチマキギガイアスが強すぎて勝てます。

 

 

あいおふ(グロリア東海信越予選)ベスト8 オーガゼルネ

 

あいおふ!予選で使用した構築になります!

 f:id:mizumikann:20161112051613p:plain

BIGBのカイオーガ版!

 

f:id:mizumikann:20160307200038p:plainカイオーガ藍色の珠

わざ  潮吹き 根源の波導 冷凍ビーム 守る

実数値 207- * -156-201-180-110

努力値:H252 B252 C4

A2↑A232一致ガリョウテンセイ 約6%で1耐え

 

f:id:mizumikann:20160307200037p:plainゼルネアス@ハーブ

わざ  ムンフォ マジシャ ジオコン 守る

実数値 217- * -128-198-123-122

努力値:H124 B100 C228 D36 C20

A232一致ダブルダメ断崖 2耐え

            一致鉢巻ガリョウ 1耐え

C222一致ヘドロ爆弾 1耐え

 

f:id:mizumikann:20160307200236p:plainガルーラ@ナイト 肝っ玉

わざ   捨て身 グロウ ふいうち

実数値 181-177-120- * -120-167

努力値:H4 A252 S252

 

f:id:mizumikann:20160307200240p:plainボーマンダ@ナイト

わざ  ハイボ 捨て身 追い風 守る

実数値 171-166-135-168-114-189

努力値:H4 A4 C220 D28 S252

C183ダブルダメオーラマジカルシャイン 1耐え

 

f:id:mizumikann:20160502101149p:plainドータクン@レッドカード 浮遊

わざ  ジャイロ トリル スキスワ 神秘

実数値 174-109-145- * -176- 34

努力値:H252 B68 D188

割愛

 

f:id:mizumikann:20160307201409p:plainドーブル@タスキ ムラっけ 

わざ  猫 ダクホ トリガ この指

実数値 162- 40- 90- * - 66- 84

努力値:H252 B252 D4

割愛

 

伝説枠の選択

伝説枠を決定するにあたってメタの考察を行いました。終わったルールに対しても継続してやりつづける意味を考えたときに、どのようなルールでも「ポケモン」というゲームに有効な考え方や共通して強い要素を一つでも理論的に自分の中に取り入れれるようになることが大切だと考えています。メタの進行に対する読みはその中でも重要なものだと考えているためその考察から始めました。

まずはじめに注目したのはグロリアの殆どのオフライン大会でカイオーガf:id:mizumikann:20160307200038p:plain入りが上位をしめているのに対して、グロリアオンラインではレッドカードf:id:mizumikann:20161106035103p:plain入りのグラゼルネf:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160307200037p:plainが多く見受けられたことです。このことからゼルネアスf:id:mizumikann:20160307200037p:plainが全体的に減りグラカイf:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160307200038p:plainの構築に鋼タイプまたはレッドカードf:id:mizumikann:20161106035103p:plainを入れたゼルネアスf:id:mizumikann:20160307200037p:plainに対して厚い構築が増えると考えました。

そんな環境であろうと予想した中でグラードンf:id:mizumikann:20160307200949p:plainに対してはトリックルーム中にドータクンf:id:mizumikann:20160502101149p:plainカイオーガf:id:mizumikann:20160307200038p:plainの並びを作れると楽に勝つことができ、またカイオーガf:id:mizumikann:20160307200038p:plainに強い枠としてカイオーガf:id:mizumikann:20160307200038p:plainを採用することもできるのでf:id:mizumikann:20160307200038p:plainf:id:mizumikann:20160502101149p:plainこの二匹の採用が決まりました。

もう1枠にもとめる要素として初手に投げやすい圧力のあるポケモンカイオーガf:id:mizumikann:20160307200038p:plainに対して受身にプレイしなくても良いという条件であてはまるゼルネアスf:id:mizumikann:20160307200037p:plainが有力な候補として残りました。

ここでゼルネアスf:id:mizumikann:20160307200037p:plainをメインに据えた構築にすることを決定してグラカイf:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160307200038p:plainに強い一般枠のボーマンダf:id:mizumikann:20160307200240p:plainねこだましこのゆびとまれダークホールゼルネアスf:id:mizumikann:20160307200037p:plainカイオーガf:id:mizumikann:20160307200038p:plain両方のサポートができるドーブルf:id:mizumikann:20160307201409p:plainを採用しました。最後の枠には対ドーブルに対して安心して投げやすいガルーラf:id:mizumikann:20160307200236p:plainを加えて完成としました。

 

■構築解説f:id:mizumikann:20160307200038p:plainf:id:mizumikann:20160307200037p:plainf:id:mizumikann:20160307200236p:plainf:id:mizumikann:20160307200240p:plainf:id:mizumikann:20160502101149p:plainf:id:mizumikann:20160307201409p:plain

ゼルネアス入りにはレッドカードドータクンをだしてそれ以外にはガルーラボーマンダを選んで選出するといった感じですが、ドータクンは他のレッドカード持ちとは違いカイオーガと組み合わせると持ち物無しでも強いポケモンであるので、カイオーガf:id:mizumikann:20160307200038p:plainドータクンf:id:mizumikann:20160502101149p:plainの並びが刺さりそうな展開を意識できるときは選出します。しかしあくまでも構築のメインポケモンゼルネアスと考えていたので基本的にはゼルネアスをサポートできる選出を心がけました。

今の環境にとても刺さっている伝説二匹の組み合わせであると感じていて、海外の現環境では猛威を振るっているそうです。ルールが続けて考察されていくのであればさらに練る価値のある構築であると感じました。

 

■結果

あいオフ(バトルロードグロリア東海信越予選)

・予選スイスドロー 5-1 2位(対戦相手の方が皆さん強く、ほぼ全員予選抜けされていたため相対的に順位が高まりました笑顔)

・トーナメント 8位 (CP40獲得)

 

CPが125になり本選の権利を得ることができたので頑張りたいと思います!

JCS34位 グラゼルネ

 

f:id:mizumikann:20161028142743p:plain

 

f:id:mizumikann:20160307200236p:plainガルーラ@ナイト 肝っ玉
わざ  猫 捨て身タックル グロウ 不意打ち
実数値 191-167-120- * -120-167

努力値: H84 A172 S252

A177親子愛けたぐり 1耐え

 

f:id:mizumikann:20160307200240p:plainボーマンダ@ナイト
わざ  ハイパーボイス 捨て身タックル 追い風 守る
実数値 171-166-135-171-111-189

努力値: H4 A4 C244 D4 S252

C183一致オーラダブルダメマジシャ 1耐え(93%)

 

f:id:mizumikann:20160307200949p:plainグラードン@ゲンシ
わざ  断崖 炎P 身代わり 守る
実数値 207-247-180-*-118-85

努力値: H252 A204 D52

C202一致大地 1耐え

 

f:id:mizumikann:20160307200025p:plainゼルネアス@ハーブ
わざ  ジオコン ムンフォ マジシャ 守る
実数値 217-*-128-198-123-122

努力値: H124 B100 C228 D36 S20

A232一致ダブルダメ断崖 2耐え

            一致鉢巻ガリョウ 1耐え

C222一致ヘドロ爆弾 1耐え

 

f:id:mizumikann:20160502101149p:plainドータクン@メンハ 耐熱
わざ  トリックルーム ジャイロ 重力 催眠
実数値 174-109-176-*-145-34

努力値: H252 B188 D68

A255一致ダブルダメ断崖 1耐え

 (ついでにマニュの珠叩きも1回耐える)

C222一致ダブルダメ噴火 1耐え

 

f:id:mizumikann:20160502101115p:plainエルフーン@タスキ
わざ  アンコール 追い風 がむしゃら ムンフォ
実数値 135-*-106-139-95-184

努力値: B4 C252 S252

フェアリーオーラムーンフォースでほとんどのメガボーマンダを高乱数で殺害

 

◾︎構築経緯

 JCSはBIG-B、いわゆるベテパを使用するのが安定した勝率をたたきだせるだろうと考えていました。グラゼルネミラーに対する解答が厚いことが大きな理由です。ドータクンの耐熱や「さいみんじゅつ」、初手ボーマンダドーブルの対応力の高さ、追い風へのスイッチなど初見では考慮することさえ難しい要素が多く、間違いなく強い構築であると思いました。

 しかし、ベテさんのオフなどでの活躍がきっかけでジャパンカップ前に広い範囲で有名になったことから、「初見の要素」が薄くなった上に対策すべき構築として存在するようなっていました。主に対策先となったのはボーマンダドーブルの並びを崩すことです。勝率もかなり下がってしまい打開策を考えた結果、相手から見た構築の見た目が大きく変わるドーブルエルフーンへの変更を思いつきました。

 

◾︎選出解説

VSf:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160307200037p:plainf:id:mizumikann:20160307200236p:plainf:id:mizumikann:20160307200240p:plainf:id:mizumikann:20160307200358p:plainf:id:mizumikann:20160307201409p:plain(BIG6 通称ビシ)

 →初手f:id:mizumikann:20160307200236p:plainf:id:mizumikann:20160502101115p:plain/f:id:mizumikann:20160307200037p:plainf:id:mizumikann:20160307200949p:plain

何がきても有利をとりやすい行動ができる初手です。

基本行動は「ねこだまし+おいかぜ」。トリックルームを警戒しなければならない相手にとって上側へ素早さ操作を1ターン目に行うことが困難であり、次ターンのガルーラの上からの行動が見込めます。

ガルーラが相手のガルーラに桁繰りでやグロウパンチをうたれて次ターンにふいうちで縛られている場合などは素直に殺されておくことが一番強い動きとなっています。死に出しでゼルネアスを出しながら「アンコール+ジオコントロール」が通りやすいのでゼルネで突破する環境を作っていけます。

エルフーンきあいのタスキによってHP1で耐えた場合はがむしゃらを刺し放題なのでエルフーンをあばれさせることも視野にしていきます。VGC2016におけるエルフーンより速く行動できるポケモンは数えるほどであり、それらを処理したあとにがむしゃらを通し放題になるため、「HP1のエルフーンをいったん引く」というプレイもしていかなければなりません。特にアンコールが有効に働く場面では読まれづらく強力な一手となります。

 

VSf:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160307200037p:plainf:id:mizumikann:20160307200236p:plainf:id:mizumikann:20160307200240p:plainf:id:mizumikann:20160502101149p:plainf:id:mizumikann:20160307201409p:plain(BIG-B 通称ビビまたはベパ)

 →ビシと同様

ドータクンに催眠術が入っていることを念頭にいれておきます。トリックルーム状態でグラードンは同速以上なので強気にプレイします。

 

VSf:id:mizumikann:20160307200038p:plainf:id:mizumikann:20160523200348p:plain(レックオーガ系統)

 →その場で刺さってるポケモンを出す。(刺さってないポケモンを出さないようにする)

伝説の相性では構築コンセプトメインに据えたグラードンが不利をとっているので、相手がまともな構築まともなプレイの場合は基本的に不利だと考えゼルネアスを最大限活かせるプレイと選出を心がけていました。

 

VSf:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160307200038p:plainf:id:mizumikann:20160502101149p:plain(グラカイ+ドータクン)

 →初手f:id:mizumikann:20160307200240p:plainf:id:mizumikann:20160502101149p:plain/f:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160307200037p:plain

グラカイに対しては残数が大事な要素のひとつになるので耐久力重視のこの選出でいきました。しんぴのまもりを展開されない場合はトリックルーム→重力催眠の流れが強力であるので狙っていきます。

 

VSf:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160523200342p:plain(グライベル)

 →初手f:id:mizumikann:20160307200240p:plainf:id:mizumikann:20160307200037p:plainorf:id:mizumikann:20160307200236p:plainf:id:mizumikann:20160307200037p:plain/f:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160502101115p:plain

相手の一般枠にあわせて選出は変動しますが大抵はこの選出でいきます。

悪タイプが多めな構築にされやすいことやボルトロスが威張るを所持していること、クチートにじゃれつくを採用していないことが多いなど、割り切って行動できる点が多いため不利になっても巻き返しやすいと考えています。(はじめから割り切ることはしませんが・・・)

 

VSf:id:mizumikann:20160307200037p:plainf:id:mizumikann:20160523200348p:plain(ゼルネレック)

 →考えてませんでした。

JCS付近の環境では殆どいなかったので考えていませんでした。今思うとJCSはゼルネレック+レッドカードで圧勝できる環境だったと思います。

 

VSf:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160523200348p:plainf:id:mizumikann:20160307201409p:plainf:id:mizumikann:20160307200358p:plainf:id:mizumikann:20150930204658p:plainf:id:mizumikann:20160307200213p:plain(グラレックバイオレンス 通称長浜)

 →初手f:id:mizumikann:20160307200236p:plainf:id:mizumikann:20160502101115p:plain/f:id:mizumikann:20160307200949p:plainf:id:mizumikann:20160307200037p:plain

対策すべき構築のひとつと考えていたので選出は固まっていました。初手でドーブルを止めながら追い風を展開。その後は相手の動きにあわせて強い動きをしていきました。

 

■結果

34位 (DAY1権利のみ)

最終日に1500からぶっつづけで試合をして後一戦しようと思ったらJCS期間がギリギリ終了したので始めた時間が悪かったなと反省しています。

IDM2016 優勝 オーガゼルネ

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2月頃にドイツ任天堂協賛で全試合マッチ戦の大会が行われ優勝しました!

ゆういちさんやベテさんなどの日本人プレイヤーも参加されていたようです。

海外ではドーブルが注目されていた時期だったのでドーブルに厚い仕掛けを組み込みつつ、タイプ的にグラードンに強いカイオーガ物理耐久をカバーする威嚇 の組み合わせを意識してパーティを組みました。

 

~詳細~

f:id:mizumikann:20160307200037p:plainゼルネアス@ハーブ

  ムンフォ マジシャ ジオコン 守る

数値 201-*-118-181-118-166

 

f:id:mizumikann:20160307200038p:plainカイオーガ藍色の珠

  潮吹き 雷 冷凍 守る

数値 175-*-116-227-180-156

 

f:id:mizumikann:20160307200236p:plainガルーラ@ナイト

  猫 けたぐり 恩返し 不意打ち

数値 181-177-120-*-120-167

 

f:id:mizumikann:20160307200240p:plainボーマンダ@ナイト

  ハイボ 捨て身 おいかぜ 守る

数値 171-166-135-177-111-189

 

f:id:mizumikann:20160307200358p:plainファイアロー@珠

  ブレバ フレドラ 剣の舞 守る

数値 185-146-92-*-85-146

 

f:id:mizumikann:20150804022028p:plainモロバレル@タスキ

  クリアスモッグ キノコの胞子 いかりのこな 守る

数値 221-*134-105-101-31

 

 

戦績

予選(スイスドロー)6-0 の 12勝0敗

本選(トーナメント)4-0 の   8勝1敗

 

この大会を通し、今年のルールが如何にその時期の流行に対して手厚いパーティを組むことが重要なのかを確認できました。

VGC2015ルール 使用構築まとめ

VGC2015ルールで使ったパーティの変遷を残しておきたいと思います。結果を残せていなくても書く、良いアンチテーゼですね。(参考文献 たくみの2連守る

 

第一回カマルオフ

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僕のVGC2015ルールの初使用パーティです。

受験のためこのオフまではポケ禁しており、調整や環境調査などは一切せず出場しました。結果は5-3で予選落ちでしたが、ガルーラヒードランガルーラクレセリアの並びがとても強いということ、環境が追い風を使いつつ素早さを一定以上の水準まで上げるものであること、ボルトロスがあまり強くないと感じたことなど多くを学べかなりモチベが高まったことを思い出します。

それからはトリックルームパーティとしてのガルーラ クレセリア ヒードラン構築を煮詰めていきました。

 

JC調整段階構築

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カマルで得たことをもとにボルトロスをパーティから外し、トリックルーム展開に寄せつつ強力なものとするためモロバレルを組み込みました。今と違いスカーフランドロスが多いことやズルズキンが少ないこと、ガルーラクレセリアトリックルーム展開に対して理解が進んでいないことなどにより面白いように勝てる状態が少しの間続きました。

しかしながらプレイングミスやうまくトリックルームを凌がれることなどによる負けがあり、きついポケモン等もだんだん判明していき様々な改善を施していきました。

 

JC使用構築

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ニンフィア選出が最適選出でないことに気づき、またガルーラクレセリアヒードランモロバレルが固定選出でかなり強いという事実から、ニンフィアの代わりとなるようなポケモンを探していました。リザードンが強いと聞いたのでとりあえず入れると結果勝率が上がり手応えのあるものに仕上がったのでジャパンカップに持ち込みました。リザードンが与える圧力によってきついと感じていた相手の初手選出やポケモン等を抑制しているのだと感じました。

しかしながらジャパンカップは抜けることができず悔しい思いをしました 泣。

 

ここで自分の公式ルールでの対戦は終わったのですが身内に多くのジャパンカップを抜けた人がいたので研究を続けました。

どのようなパーティを使ったかは覚えてませんがどれも弱かったことは覚えています。

そのうち第2回グロリアの開催が決定し更に身内に世界出場権利を得た人がいたので日本大会後は世界大会にいそうなメガシンカポケモンの中で対策が必要なものを選んで煮詰めていくことにしました。

 

調整構築その1

第5回えるオフ使用構築

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クレセリアの強さに惹かれておりパーティ内から抜くことができていなかった時にサーナイトと組み合わせると意外と強いのではないかと思い使用しました。(もりやまさんのサナバレルを参考にしつつ構築を進めました。ありがとうございます!)グロリア予選のえるオフで3位という結果を残すことができたので結果的には悪くないという感じでした。

余談ですが、回しているうちにモロバレルが選出が減少したので抜いて環境に刺さっていたズルズキンをいれてみたりもしましたがモロバレルの無言の圧力は大切なものであったようで失敗に終わりました(第27回がにゅーオフ使用構築)。

 

調整構築その2

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ガルーラクレセリアにはズルズキンが刺さっていることやアメリカでは個体数が多いことなどからズルズキンを採用したパーティを組みました。なかなか強くJC終了後で自分で作ったパーティの中では一番マシな調整構築になったと思います。封印サーナイトで守るを封印した後、ズルズキンを後ろから投げて猫ハイボを通したりするのが普通に強かったです。バンギラスボルトロスはどちらを入れるかでパーティの配分が大きく変わります。

 

第8回しゃでオフ使用構築

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普通に強かったです。予選が10戦での途中結果6-2でほぼ抜けを確信していると最終7-3で落ちました。ナエチャ

 

グロリアLCQ仕様構築

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ガルーラ構築が殆どだと思い対ガルーラに寄せて持ち込みました。対ガルーラ戦績が9割ほどあったのでかなりの自信がありましたが予選に自分以外のガルーラ構築がいないという魔境グループで惨敗。ナエチャ

パーティ選択が上手いと名高いもりやまさんにパーティ診断をお願いしたところ「ゴミ構築」とのありがたい言葉をいただきました!ありがとうございます!

 

 

 

 

今後はゴミ構築を「もたず、つくらず、もちこませず」の三原則を徹底していきたいと強く誓いました。

 

第2回カマルオフ

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2015ルールの一応の締めくくりとなる大会。

アルカナPTを使用させてもらいました。ありがとう!

準備に時間がかかり一度も回すことなくオフに挑みましたが、一戦目でかなりの強さを感じその後抜け確定ラインまで連勝。決勝二回戦での負け試合は選出ミスが響き相手がそれを許してくれないしっかりとした立ち回りで負けました。こういった形で負けてしまい悔しさとともに、パーティに対する理解度は大切なものなんだと再確認できました。

 

以上でVGC2015ルールでの活動は今後何かない限り終了です。楽しかった!!!

次のルールでは全国大会出場をとりあえずの目標にして再び頑張りたいと思っています。来年もよろしくお願いします。